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2009-01-14 Wed 23:59
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日本では15〜17才の硬式野球をやっている少年達は、ほぼ例外なく、甲子園出場を目標に野球を行っている現実があります。
つまり、甲子園でヒーローとなった野球少年は、日本中の同世代の野球少年達をなぎ倒して来た実力を持った、まず間違いなくその世代を代表する野球選手なのです。 その後の進路はプロ野球に進む者、大学野球を経てプロ野球に進む者等々いろいろありますが、総じて結構な確率でプロ野球選手として活躍している選手が多いのです。 では、サッカーではどうでしょう? サッカーには高校サッカーとは別にユースクラブというカテゴリーがあります。このため、日本中のサッカーをやっている15〜17才の子供たち全員が全国高等学校サッカー選手権大会、いわゆる“冬の国立”を目指しているかというと、そうとは言えない状況にあるのです。 ここ最近、冬の国立で騒がれた選手が、その後、Jリーグでどのような成長を遂げているかを考えると、帝京の松波(ちょっと古いか)、市立船橋の北嶋、国見の平山など冬の国立でヒーローとなった選手達は、みなJリーガーとしても立派な実績を残しています。 ですが、八咫烏を身にまとい印象的なプレーをしてくれたかというと…(現在進行形のプレーヤーに関してはこれからの活躍に期待しますが) 一概にはいえませんが、これはサッカーの最高のステージでは相手が世界であるということ、サッカーというスポーツが相手の技量によっては自分の持ち味が全く発揮できなくなってしまうスポーツであるということに起因しています。 また、前述のように高校野球では、甲子園のヒーローは同世代の野球選手を代表する素質を持った選手なのですが、高校サッカーでは、冬の国立のヒーローが日本中の同世代のサッカー選手達の頂点にいるのかといえば ? であるということも関係していると思うのです。 ですから、冬の国立のヒーローには、そこで慢心することなく、世界は広い、上には上が沢山いるということをしっかりと認識して頑張って欲しいのです。 つまり、私が言いたいことは 『 メディアが騒ぎすぎだ 』 ということですね^^ 私は日本サッカー界において、ロンドン五輪世代にはとても期待しています。 明日のために そんな中で、大迫勇也が国立でブレイクしてくれました。順調な成長振りには目を細めるばかり。ましてや彼は地元のヒーローですので、ますます期待をせずにはいられません。 大活躍のすぐ後で酷なようですが、 精進してくれよ! 世界に羽ばたくために!! |
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| NIAGARA MOON |
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